ZeroTrustFX
全取引の記録
日本語
ZeroTrustFX

Never Trust,
Always Verify

全ては結果として現れます

すべてのトレードは結果が出る前に——エントリー時と決済時に、チャート画像とタイムスタンプ付きで公開されます。この表はサンプルではなく、実際の記録そのものです。

年率160%という数字はバックテストの予測値であり、証明された実績ではありません。このページの内容は、信じる前にご自身で検証してください。

自分で確かめる方法

  1. Myfxbook に読み取り専用で接続。ブローカー側の記録を直接読むので、決済済みの取引はすべてそこに出ます——私が投稿しなかったものも含めて。口座ページを開く
  2. 結果が出る前に投稿。エントリーと決済は、結果が分かる前に X・Bluesky・Threads に流れます。そのタイムスタンプを保持しているのは各プラットフォームであって、私ではありません。
  3. サイトの外に保存。このサイトのスナップショットは Internet Archive に保存されています。どの時点のものでも、いま見えているものと比べられます。保存された版を見る
  4. デモ口座です。Myfxbook 上でも、すべての投稿でもそう明示しています。
  5. このサイトの収益源。ブローカーからのアフィリエイト報酬のみ。それ以外はありません。これは取引量に比例して増えます。だからこのサイトは、あなた自身の規則を超えるロットや取引回数を勧めることを絶対にしません。

ZeroTrustFXは年間リターン160%という驚異的な運用パフォーマンスを想定したトレードストラテジーの全てのトレード履歴を XやYouTubeなどのSNSで公開しています。この160%はバックテストから出た想定値で、実績として証明された数字ではありません。しかし決してそのまま信じないでください。公開されているトレードのパフォーマンスが本当なのか嘘なのかを必ず検証してください。

検証のやり方、あなたが疑うべき部分や理由については順に説明していきます。

Entry
USD/JPY Entry(エントリー時の予告) 7 Aug 13:00 UTC
Result
USD/JPY RESULT(決済結果) +30.0 pips
Entry
USD/JPY Entry(エントリー時の予告) 5 Aug 10:00 UTC
Result
USD/JPY RESULT(決済結果) +30.0 pips
Entry
GBP/JPY Entry(エントリー時の予告) 3 Aug 01:00 UTC
Result
GBP/JPY RESULT(決済結果) +30.0 pips
Entry
CAD/JPY Entry(エントリー時の予告) 2 Aug 21:47 UTC
Result
CAD/JPY RESULT(決済結果) -100.0 pips

SNSでは全トレードをエントリーとクローズのタイミングでリアルタイムで公開しています。勝ちも、負けも、時間切れも、全ての結果をチャート画像とタイムスタンプ付きで公開しています。

しかしあなたはまだまだ疑わなければなりません。生成AIの時代はデータ、画像、動画、全てが精巧に捏造可能だからです。一方向から情報を見ているだけでは矛盾がなく辻褄が合った本物に見える有益な情報に騙されてしまうのです。

投資情報というものは本物か偽物かが試した後に明確に結果として現れます。もしそれが本物の情報でなかった場合、多くの投資商品ではその時点であなたは金銭的損失を被ります。場合によっては取り返しがつかないほどの金額だったり精神的な苦痛になるかもしれません。しかし、幸いなことにFXトレーディングの場合はリスクフリーで検証が出来る環境があるのです。

あなたのデモ口座に仮想の10,000ドルを入金し

SNSの投稿通知が来たら同じようにトレードする

これがシンプルかつ唯一無二の検証方法です。

あなたが行う実際のトレード結果こそが絶対に捏造不可能な証拠になります。

あなたは金銭的リスクを負わずに数週間、あるいは何ヶ月でも時間を掛けて儲かっているように見える投資情報が本物か偽物かを判断することが可能です。

ZeroTrustFXは24時間体制で17通貨ペアを監視して自動で動いているシステムなのであなたは全てのトレードをコピー出来なくても大丈夫です。あなたがiPhoneやPCを見ている時にたまたまZeroTrustFXの投稿通知が入ったら数十秒だけ時間を使ってエントリー、又はポジションクローズの注文を入れる単純作業をするだけです。

数週間から数ヶ月間その結果を見て実際に投資することを検討するか、あるいは他を探すかを決めてくれればOKです。

あなたが手動でトレードをコピーする煩わしさを解決するオプションの提供も準備しておきます。

検証環境 — 答え合わせの条件

このページの数字はすべて、ただ一つの環境から生まれています。

答え合わせには同じ環境のデモ口座が必要です。 他のブローカーを使った場合は同じパフォーマンスになることは保証できません。ブローカーごとに取引可能な通貨ペアも買いと売りの価格は異なります。広いスプレッドだけでも+15pipsの優位は消えます。

同じ物差しで検証する為に極力Exness Pro Accountを選んでください。

検証用のデモ口座はここから作れます: 口座開設ページを開く。

口座開設後、仮想の10,000ドルを入金

今日やること

あなたが今日やることは3つ——すべて無料で、合計しても数分で終わります。検証の詳しい手順は、このすぐ下に続きます。

  1. ZeroTrustFXをフォローし、投稿通知をONにする——どれか1つでOKです: Xを開く Blueskyを開く Threadsを開く(同じ投稿が同時刻に流れます)。SNS側のAPIは時々つまずきます——投稿が遅れたり、その媒体だけ流れないことがあります。それでも、予告を出した取引の結果は必ず投稿します。遅れることはあっても、出さないことはありません。2つ以上フォローしておくと、片方が落ちた回も残りの媒体で追えます。
  2. YouTubeでチャンネル登録し、通知をONにする: YouTubeを開く
  3. 検証用のデモ口座を作る(下のボタンから)

通知が来なければ検証は始まらず、口座がなければ答え合わせができません。この3つを今日のうちに済ませておけば、次にZeroTrustFXの通知が来た瞬間から検証を始められます。入金は不要、費用もゼロ、私に登録する必要もありません。

検証用のデモ口座を作る(無料・入金不要) →

Exness には日本語のサイトがありません。リンク先の登録画面は英語です。

デモ口座での検証後、あなたが納得してリアルマネーを入金し、このリンクから作った口座でトレードした場合、ブローカーから私にコミッションが入ります。ブローカー側からの利益分配なので、あなたが損をしたり経済的な負担が増えたりすることはありません。そしてこれが、この記録を無料で公開し続けられる理由です。順番だけは変えないでください。検証が先、資金は後です。

デモ口座開設後の検証方法の手順

  1. モバイル版又はPC版のMetaTrader5をインストール
  2. あなたのExness Proデモアカウント情報でログイン
  3. Add SymbolでQuotesに対象17通貨ペアを追加

AUD/CAD, AUD/JPY, CAD/JPY, CHF/JPY, EUR/AUD, EUR/CAD, EUR/JPY, EUR/NZD, GBP/AUD, GBP/CAD, GBP/JPY, GBP/NZD, GBP/USD, NZD/JPY, USD/CAD, USD/CHF, USD/JPY

これで準備完了

  1. ZeroTrustFXの投稿通知を受け取る
  2. 価格に大きな相違がないことを確認
  3. 同じ通貨ペア、ロット数、Buy or Sell でエントリー
  4. TPとSLも同じ値幅で設定

少なくとも数週間あなたのデモアカウントのトレード履歴とZeroTrustFXの投稿内容がほぼ一致することを確認してください。

数週間後、あなたの履歴と私の投稿が合わなければ去ってください。合っていたら、その時に次を考えればOKです。

ここから先は、まだ疑っている人のために

口座を作る気になれない——それは正しい反応です。この短い説明だけで動かないことこそ、このページが読者に求めている態度だからです。

ここから先は長いです。全部読む必要はありません。あなたの疑いに近い見出しと、FAQ32問だけでも判断材料には足ります。「なぜ信じられるのか」という話は、最後まで出てきません——出てくるのは「どう確かめるか」だけです。

まず口座なしで眺めたい人は、手順②(→14)から始めてください。読み終えても疑いが残るなら、それで構いません。疑いごと、検証に持ち込んでください。

この先の読み方 — 番号は動きません

以下の本文には1〜74の通し番号が振ってあります。公開後、番号の追加も再採番もしません。文を消せばそこが欠番として残り、欠番はあなたへの警告になります——「欠番のない時系列」(→9)は、トレード記録だけでなくこのページ自身にも適用されるルールです。本文とFAQの中の(→数字)は、その番号への参照です。

A. まず、このページを疑ってください

1

お願いがあります。このページを信じないでください。信じる代わりに検証してください——そのやり方を、これから順番に説明します。

2

アルゴリズムは1つ。全トレードを結果が出る前に公開。勝ちも、負けも、時間切れも、全部。

3

売るものはありません——講座も、シグナルも、エントリーロジックの種明かしも。お見せするのは、すべての結果だけです。この線は今後も動きません。

4

17通貨ペアを24時間監視し、エントリーにもエグジットにも人間は触れません。私の仕事は、記録を止めないことだけです。

5

この世界は「信じた人」から順に負けていきます。だからこのページの入口は、信じることではなく、疑うことです。

このページが役に立つ人

・裁量トレードに疲れて、感情のない仕組みを探している人 ・EAや自動売買を「どうせ嘘だ」と疑っている人——その疑いのまま来てください ・「結果を事前公開している本物」が本当に存在するのか、確かめたい人 ・逆に、楽して儲かる話を探している人の役には立ちません。ここにあるのは検証の手順だけです。

由来ブロック — なぜ、これをやるのか

私はこの業界で、本物に出会ったことがありません——本物の人物にも、本物の運用システムにも。 かわりに、偽物なら数え切れないほど見てきました——お金も、時間も、人を信じる気力も、そのたびに少しずつ失いながら。 だから、探すのをやめて、作ることにしました。自分が出会いたかったものを自分で作り、公開の場に置く——それがこのページです。 ただし、本物かどうかを名乗るのは私の仕事ではありません。あなたが検証して決めてください。 そして正直に言えば、私はこれで利益も得るつもりです——その利害は、すべてこのページに開示してあります。

高パフォーマンスのコピートレーディングを疑わなければならない理由

私は1年前、それを自分で確かめる実験を始めました。大手コピートレードサービスで当時パフォーマンス上位だったストラテジーを10件選び、それぞれデモで$1,000を配分。1年後 — 10件のうち6件は運用が止まりました。口座の破綻です。生き残った4件の年間リターンは +1.1%、+20.2%、+36.1%、+71.7%(特定を避けるため名称は伏せます)。「選んだ時点で上位」は、その後の成績を何も保証しませんでした。 だからこのページは、過去のランキングを見せる代わりに、これから起きる全トレードを結果より先に公開します。求めているのは私を信じることではなく、記録を検証することです。
1年後の実際の画面(名称はぼかしています)。盾のアイコンが運用停止=破綻したストラテジー、数字が出ているのが生き残りの1年リターンです。
1年後の実際の画面(名称はぼかしています)。盾のアイコンが運用停止=破綻したストラテジー、数字が出ているのが生き残りの1年リターンです。

なぜ完全自動売買なのか — Discipline

相場で負ける理由は、たいてい戦略ではありません——決めたルールを、500回目にも1回目と同じ顔で実行できないこと。それだけです。 私はこれを Discipline の問題と呼んでいます。知識でも才能でもなく、同じことを、気分に関係なく、続けられるかどうか。 そして人間は、Discipline を消耗品としてしか持てません——連敗の後、含み損を抱えた夜、寝不足の朝。どれか一つで、ルールは「今回だけ」に負けます。 だから私は、自分の Discipline を当てにするのをやめました。エントリーもエグジットもアルゴリズムに実行させ、人間には触らせない(→4)——完全自動売買にした理由は、速さでも楽さでもなく、これです。 残った私の仕事は、Discipline を必要としない仕事だけです: 記録を止めないこと。そして、その記録すら疑えるように、結果が出る前に公開すること。

B. 信じなくていい理由 — AI合成時代の証明

6

チャート画像は捏造できます。動画はAIで合成できます。出金スクリーンショットも豪華な生活の写真も——今この世界でいちばん安く作れる小道具です。

7

実際のトレード結果だけが製造不可能です——結果が出る前の、私には編集できない第三者のタイムスタンプがある場合に限って。XとYouTubeの投稿時刻が、それです。

8

だからこの形式です。全エントリーはポジション保有中に投稿され、市場が公開の場で採点します。

9

都合の悪い投稿を後から消せば、記録は綺麗になります。だから消しません——欠番のない時系列そのものが検証対象です。さらに、投稿を選んで見せることもできません——読み取り専用で接続したMyfxbookには、投稿していない取引まで含めて口座の全決済が載ります。Xの記録とMyfxbookの一覧が食い違えば、それは私が選別した証拠になります。

10

記録に損切りと時間切れが写っているのは意図的です。負けの見えないトラックレコードは、証拠ではなく広告です。

11

言葉はここまでにして、現在の数字を置いておきます——公開◯日目・エントリー投稿◯件・エグジット投稿◯件・勝◯ 負◯ 時間切れ◯・現在ドローダウン◯%。すべて公開済みの投稿から自動集計されます。数字はクリックできます——押すと、その数字の根拠になったXの投稿へ飛びます。

公開
◯日目
投稿 予告/決済
◯
勝
◯
負
◯
時間切れ
◯
現在DD
◯%
この数字は公開タイムラインの投稿から自動集計されます。表示されない環境でも、同じ数字はXの投稿から手で数え直せます。
この口座は2026年7月22日に$10,000で開始し、SNS公開前のテスト期間(決済17件・16勝1敗)で$10,782.59まで増えました。ただしその17件は上の数字に含めていません——事前に公開していない以上、あとから見せる成績は誰にも検証できないからです。この17件も例外ではありません。
Myfxbook: このデモ口座の検証済み記録(クリックで口座ページ)
第三者による検証: この口座は Myfxbook に読み取り専用で接続され、履歴はブローカー側の記録と自動照合されています。ただしMyfxbook側の数字は口座の全履歴で、上で除外した17件も含みます。 Myfxbookの口座ページを開く
12

その下にあるのは、実際の投稿の埋め込みです——予告と、その数時間後の結果。日時はこのページで読まず、リンク先のXで確かめてください。ここに置けるものは、加工できてしまうので。

Xが描画しています。日時が重要なら、Xで直接ご確認ください。

記録 — 全取引の索引

日付・通貨ペア・結果と、投稿へのリンクだけを並べています。ここに書いた数字は証拠ではありません。リンクを開き、X側のタイムスタンプで確かめてください。

X=X / B=Bluesky / T=Threads。同じ投稿が3つとも同時刻に流れているので、どれで確かめても構いません。

番号は連番です。飛んでいたら、そこに取引があったのに消したということです。本文1〜74と同じ約束が、この表にも適用されます。
超えるべき数字——24組すべてで同一損益分岐 76.9%

全件の記録を専用ページで開く →

C. 検証の手順 "The 5-Step Verification Protocol" — このページの正しい使い方

13

手順①: 疑う。このページの全主張を「未確認情報」として扱ってください。ここから先は、その確認方法です。

14

手順②: Xの投稿を2週間、ただ眺める。費用はゼロで、入金も一切ありません。エントリー予告→結果報告のサイクルを、自分の目で数えてください。

15

手順②は楽になります——Xでフォローして投稿通知をONにすれば、エントリーと結果が出るたび、あなたの画面へそのまま届きます。週次のまとめはYouTubeにも上がります。費用はゼロ、メールアドレスも要りません。やめる時は通知を切るだけ——こちらからあなたに連絡する手段は、最初から存在しません。

16

手順③: 過去の投稿のタイムスタンプとエントリー価格を、MT5の価格履歴と突き合わせる。後付けの捏造なら、ここで必ずボロが出ます。

17

手順④: 同じ環境のデモ口座を作り、並走させる。口座は最初に作っておいてください——手順②を数え始める前に用意できていれば、初日から答え合わせができます。私の投稿とあなたのチャートで、毎日確かめてください。

18

ステップ5: 2週間後、結論は3つのどれかになります。数字が持ちこたえたので先に進む(建玉を自分で、自分の資金量で持つ)/まだ分からないのでもう2週間見る/これは違うので離れる。3つとも正解です。1つだけ避けてほしいのは「信じたから始めた」。これだけは、絶対に。

19

この手順のどこにも「私を信じる」という工程がないことを、確認してください。それがこのページの設計です。

20

近道はありません。2週間を惜しんで今日リアル資金を入れることだけが、このページにおける唯一の間違いです。

開発の規模 — ただし、これも証拠にはなりません

このアルゴリズムに辿り着くまでに、通貨ペアにより6〜9年分・5種類の時間足(M15/M30/H1/D1/W1)で、のべ約220万本のローソク足を通しました。 ただ、数えて意味があるのは通した量ではなく、捨てた量のほうです——検証したシナリオは34通り、TP/SLの全探索が70通り、ロジックは10世代書き直し、モデルは41回学習し直しました。採用候補だった119のクラスタをアウトオブサンプルで判定し、成績の持たなかった8つを落としています。 ここまでは、私が払ったコストの話です。 そして、あなたにとっては何の証拠にもなりません——この数字を、あなたには検証できないからです。私が桁を一つ書き換えても、誰も気づきません。 だから、あなたが見るべきなのはここではなく、この先です。結果が出る前に投稿された記録と、それが市場でどう決着したか(→13〜20)。 開発にどれだけ賭けたかは、私が知っていれば足ります。あなたが確かめるべきは、公開初日から今日までの、欠番のない時系列だけです。なお、これだけ探索した数字を見て「過学習(カーブフィッティング)ではないか」と疑うのは、正しい読み方です。私はそれを言葉では否定できません。できるのは、この下で先に宣言する合格基準を、公開後のフォワードだけで満たすかどうかを見せることです。過去に合わせ込んだだけのモデルなら、そこで必ず剥がれます。

D. 想定パフォーマンス — 疑うための基準値

21

いまは保留にしています——21は成長カーブの図と一組の文で、図をまだ載せていないため、文だけでは意味をなしません。削除ではありません。図を載せるとき、同じ21として戻します。

22

ドローダウンは前提にしてください。シミュレーション上の最悪期は、口座のおよそ3分の1を失う深さでした。

23

−30%の期間で退場やリベンジトレードをしそうなら、真似しない——それも検証が導く、正当で誠実な結論です。

24

小さく頻繁な勝ちを、大きく稀な負けと引き換えに取る設計です——カーブが跳ねずにじり上がるのはそのためです。マーチンゲールなし、グリッドなし、ナンピンなし。固定ロットこそが、このカーブを生存可能にしています。——ただし、この形は勝率が高く出て当たり前だという点も、先に書いておきます。公開している例の比率(利確+30pips / 損切り−100pips)なら、損益がトントンになる勝率はすでに約77%です。つまり勝率8割・9割は「優秀の証拠」ではなく、この設計が成り立つための最低条件にすぎません。勝率の高さを理由にこの記録を評価しないでください——見るべきはProfit Factorと、コスト込みの期待値です。このページの合格基準③と⑤が、まさにそこを見ています。 FXリスクリワード計算機

25

この戦略の時間軸は「今月」ではなく「数年」です。だからあなたの検証も、最低2週間——できれば1ヶ月かけてください。そしてこれは先に書いておきます——2週間や1ヶ月で分かるのは「私が嘘をついていないか」だけで、「勝てるかどうか」ではありません。その期間に出る決済はせいぜい十数件、統計としては何も言えない量です。合格基準を200件・6ヶ月に置いているのはそのためです。検証に時間をかけたこと自体は、信じる理由にはなりません。もし「これだけ確認したのだから本物だ」と思い始めたら、それは記録に説得されたのではなく、自分が費やした労力に説得されているのかもしれません——そこはいちばん警戒してください。

検証用のデモ口座を作る(無料・入金不要) →

Exness には日本語のサイトがありません。リンク先の登録画面は英語です。

検証の答え合わせ用です。入金は不要です。

合格基準の事前宣言 — この数字が揃うまで、信用しないでください

上の想定を「証明された」と言うために何が必要か、先に宣言しておきます。① 事前公開された決済が200件以上 ② 観察期間が6ヶ月以上 ③ Profit Factor(獲得pips合計÷損失pips合計)が1.3以上 ④ 最大ドローダウンが宣言した想定(約−30%)の範囲内 ⑤ スリッページと約定コストを含めても期待値がプラス。この5つが揃うまで、このページの数字を信用しないでください。逆に、どれか一つでも崩れたら、その事実もこのページに残します。基準を後から動かすことはしません。

第三者による検証 — Myfxbook

私の集計を信じる必要はありません。このデモ口座は、独立した第三者サービス Myfxbook に読み取り専用で接続してあり、取引履歴はブローカーのサーバー上の記録と自動で照合されています(Track Record Verified)。私が数字を書き換えることはできません。 Myfxbookの口座ページを開く そこでは全トレードの一覧、利確・損切りの値、保有中のポジション、ドローダウン、そして Profit Factor・平均利益/平均損失・期待値まで、Myfxbook側の計算で公開されています。勝率だけでは判断できない部分——このシステムは「小さく頻繁な勝ち」と「大きく稀な負け」の組み合わせなので、平均損失は平均利益の数倍あります——も、隠さずそのまま出ています。 ただし先に3つ言っておきます。① Myfxbookが表示するのは口座の全履歴で、そこには事前公開していない17件(7月22日〜8月11日)が含まれます。検証できるのは8月11日以降の記録だけです。② 「Trading privileges」の緑は私が口座の持ち主であることを示すだけで、Myfxbookに取引権限は渡していません。渡したのは読み取り専用のパスワードだけです。③ 現時点の件数と期間は、上の合格基準に遠く及びません。数字が良く見えても、まだ「証明された」ではありません。

E. 検証環境 — 同じ物差しの条件

26

このページの数字はすべて、ただ一つの環境から生まれています。Exness Pro口座・最大レバレッジ1:2000。

27

他の環境では一切検証していません。答え合わせには同じ環境のデモ口座が必要で、違う物差しで測った検証は、検証になりません。

28

ポジションは最長1〜3日保有します。私が使っている口座には Exness のスワップフリーが適用されているので、公開している口座では日をまたいでもコストは発生していません——履歴の全決済でスワップはゼロで、数泊持ち越したポジションも同じです。Myfxbook のスワップ列で確かめられます。+15pips の優位を消すのは広いスプレッドのほうで、それだけで消えます。

29

検証用のデモ口座はここから作れます: 口座開設ページを開く。このリンクから作った口座であなたが将来取引した場合、私にコミッションが入ります——あなたの負担は増えません。

30

そのコミッションが、この無料公開記録の運営資金です。ただし、順番だけは変えないでください——検証が先、資金は後。

F. ここで何が売られていて、何が変わりうるか

31

この節はお金の話です。いまこのページで私が何を得ているか、そして先に何が変わりうるか。

32

いまこのページがやっているのは1つだけです。自分用に動かしている自動売買の検証記録を公開すること。それが全部です。

33

ここでは何も売っていません。シグナルも、購読も、有料コミュニティも、ソフトウェアも、講座もありません。買うものがありません。

34

将来サービスを提供するのか、何かを販売するのかは決まっていません。計画でも、予定でも、設計中でもありません。未定です。

35

考えるとしたら、きっかけは単純です。このページ経由で口座を開き、自分で検証し、そのうえで入金してトレードする人が増えたなら、その人たちのために何を作る価値があるかを考えます。そうなるまでは、考える対象がありません。

36

未定は約束ではなく、申し出でもありません。開始日も、カウントダウンも、先行優待の料率もありません。

37

何かが存在するまで、このページで私が得るのはブローカーのアフィリエイト報酬だけです。該当するリンクにはすべて明示してあります。そしてこれは取引量に比例して増えます。これは本物の利益相反です。だから守る線をここに書きます。このページは、あなた自身の規則を超えるロットや取引回数を勧めることを絶対にしません。ここにあるロットの規則も感情の規則も、上限を課すものであって、煽るものではありません(→44, 48)。追う価値のある方法を公開するなら、それを過剰に回させて儲ける側に立つことはできません。

38

もし変わるなら、条件が先です。それが何で、いくらで、どの枠組みで動くのかを、始まる前にこのページに書きます。告知は X と YouTube。売り込みのメールも DM も送りません。

G. 高利回りを疑う技術 — コピートレード選びのリスク

39

コピートレードランキングの最高利回りは、たいてい最高リスクの隠れ場所です。

40

月利3桁%は、ほぼ例外なくマーチンゲールかグリッドです。口座が死ぬ日まで、カーブは滑らかに見えます。

41

運用歴3ヶ月未満の高利回りは、実力と幸運の区別がまだ誰にもつきません。私の記録も、同じ基準で疑ってください。

42

戦略選びの順番は、最大ドローダウンと記録の長さが先、利回り%は最後です。

43

一度も沈まないカーブは実力ではなく、先送りされたリスクです。本物の優位は呼吸します。

H. 真似をする人の実務ガイド

44

ロット計算はこれだけ守ってください——SL100pipsなら、資金$10,000につき0.1ロットでリスクは約1%。この基準より大きく張るなら、それはもう別の戦略です。

45

つまみ食いはしないでください。良さそうなエントリーだけ選んで真似ると、この戦略の数字はあなたの口座では再現されません。全部取るか、取らないか。

46

連勝の直後に始めたくなるのは普通の心理ですが、連勝の後ろには平均への回帰が待っています。始める時期を直近の成績で選ばないでください。

47

負けは固まって来ます。勝率8割級でも3連敗は普通に起きる——検証中に一度見ておけば、本番では事故ではなく、ただの統計です。数字で言えば、−100pipsが3連続すれば−300pips——+30pipsの勝ちを10回積み直して、ようやく元の位置です。

48

「損切りが約定する瞬間を、感情を動かさずに見ていられる金額」——あなたの適正サイズはそれ以下です。

I. 誰かのコピートレードに乗るなら — 満たされているべき条件

49

誰に乗るのであれ、資金は最後まであなた自身のブローカー口座に置かれ、いつでも止められ、拘束期間も違約金も無いこと。運営者の口座に送金する形は、別物であり、より悪い形です。

50

手数料は利益にだけ掛かり、ハイウォーターマークがあること。一度手数料を払った水準まで戻すだけで二重に取られないこと、そして横ばいの月はゼロであること。

51

1つの戦略に投じるのは、投資可能な資金の一部だけにすること。私のものも含めて。むしろ私のものこそ。

52

誰かをコピーする前に、そのプラットフォーム自身の成績ページを開いて自分の目で読むこと。リターン、最大ドローダウン、稼働月数。そのページのほうが、運営者が自分について書いたものより上位です。このページも含めて。

Q32始めるにはいくら必要ですか?
推奨口座は Exness Pro です。 公開している記録は Pro 口座で動いています。スプレッドが広い口座では、狙った幅のうちいくらかが取る前に削られます。また記録では複数のポジションを同時に持つことがあるので、証拠金に余裕を見てください。Exness は Pro 口座の初回最低入金額を 200 USD 以上としていて、地域と入金方法によって変わります。あなたに適用される金額は Exness の口座開設画面で確かめてください。建玉を自分で持つなら、資金量はあなたの判断です。ロットの規則を見てください(→44)。

J. なりすまし・詐欺 — 疑うべき本命

53

私からDMを送ることは一切なく、質問への返信もすべて公開の場(Xのリプライ)だけです。DMで話しかけてくる「私」は、全員なりすましです。

54

「私に直接送金すれば運用する」という話が出たら、それは100%詐欺です。繰り返します——この構造に、私への送金は存在しません。

55

利益保証・元本保証・「急げ、今だけ」を私の名前で語る者が現れたら、それは私ではありません。このページのどこにも、その言葉はありません。

56

公式のリンクは、このページとSNSプロフィール欄のものだけ。ミラーサイトも日本語版も公認代理店も、LINEもTelegramも限定コミュニティも存在しません——招待が届いたら、それは詐欺です。

FAQ — 想定される質問(31問)

FAQ-1. 記録と信頼について

Q1本当に勝っているんですか?
私に聞かないでください。手順②で数え、手順③で照合してください(→13〜20)。このページのすべての質問への最終回答は「検証してください」です。
Q2デモ口座の記録に意味はあるのですか? なぜリアルマネーでないのですか?
検証環境を1ミリも動かさないためにデモのままにしています。このページはリアルマネーでの証明を主張していません。あるのは、1件ごとに結果が出る前に公開された、途切れのないデモ記録です。デモであることはすべての投稿に明示していて、誰にも隠していません。
Q3画像や動画がAI合成でないと、どう証明できますか?
私からは証明しません。「あなたが手順③で崩そうとして、崩せなかった」という形でしか、この証明は成立しません(→16)。崩せたら、去ってください。
Q4都合の悪い投稿を後から消していない証拠は?
欠番のない時系列と、私には編集できない第三者のタイムスタンプです(→7・9)。外部のアーカイブサービスに保存していただいて構いません——むしろ歓迎です。
Q5なぜ顔も名前も出さないんですか?
顔と名前は証拠にならないからです。出金スクリーンショットと同じで、今は安く作れる小道具です(→6)。検証すべきは人ではなく、記録です。
Q6なぜ無料なのですか? 裏は何ですか?
裏はページに印刷してあります。私の利害はアフィリエイト報酬。それ1つで、他にありません(→71)。これは取引量に比例して増えるので、見張るべき兆候を先に書いておきます。このページがロットを大きくする方向や取引回数を増やす方向に読者を押し始めたら、そのとき裏が現れたということです。私を切り捨てる正当な理由になります。隠された収益源を見つけた場合も同じです。
Q7これは新しい形の詐欺では?
良い質問です。詐欺の3点セットは「送金させる・急がせる・検証させない」。ここには私への送金経路がなく(→54)、締切も急かしもなく(→37・38)、検証手順がページの先頭にあります(→13〜20)。3つの逆が揃っていることを、ご自身で確認してください。
Q8負け続けたら、どうするんですか?
投稿は止めません——止まらないことがこのプロジェクトの商品だからです(→58)。そして事前宣言した品質基準を下回ったら、取り繕わずにこのページに書きます(→59)。あなたはその全過程を公開の場で見られる——そして、いつでも去れます。
Q9トレード履歴をAIに解析させれば、ロジックを解明できるのでは?
どうぞ試してください——それも検証の一形態として、歓迎します。ただし、近似に成功しても手に入るのは「ある時点のルールの静止画」です。市場が変わったとき、それを保守する仕組みはあなたの手元にありません。私が公開しているのはロジックではなく、記録と、それを維持し続ける態勢です(→3・58)。
Q10あなたに限らず——トレーダーの実績が本物かどうかは、どう見分ければいいですか?
誰に対しても使える確認は5つです。①結果が出る前のタイムスタンプがあるか(事後の勝ち報告は無意味) ②記録に欠番や削除がないか ③そのタイムスタンプが本人には編集できない第三者プラットフォーム上にあるか ④負け(損切り・時間切れ)が写っているか ⑤検証環境が再現可能か。5つ全部を満たさない実績は、判断材料にしないでください——そして、この基準をまず私に適用してください(→13〜20)。

FAQ-2. 真似・参加について

Q11いくらから始められますか?
検証はゼロ円です(デモ口座)。リアルに移る金額は、サイジング基準(→44)と感情基準(→48)で自分で決めてください。金額の推奨はしません。FX未経験なら、最初の1ヶ月は取引ゼロの見学を——投稿と自分のデモチャートの答え合わせだけで、学びとしては十分です。
Q12投稿を見てから入ったら遅いですか?
エントリーの投稿は約定後に出ます。手で追うと数分の遅れとスリッページが乗るので、あなたの結果は私の記録と少しずれます。そのずれをあなたの環境で測ることが、ステップ4の目的そのものです。埋められないほど広いと判断したなら、正解は「やらない」です。
Q13Exness以外のブローカーでもいいですか?
止めはしません。ただし検証はExness Pro口座でしかしていないので(→26・27)、別環境での結果はこの記録との答え合わせになりません。なお同じExnessでも、Standard口座では条件(スプレッド・スワップ等)が変わります——答え合わせはPro環境で。
Q14自分の国から参加できますか?
対象地域を決めるのはExness側で、国によって異なります。判定はリンク先の登録フォームが行うので、そこで確認するのが確実です(→69)。まずは口座開設に進んでみてください——そこで分かります。
Q15スマホだけで検証できますか?
手順②(観察)はXとYouTubeで完結します。手順④(デモ並走)もMT5モバイルで可能です。手順③(価格履歴の照合)だけはPC版MT5が楽です。
Q16トレードは週に何回くらいありますか?
平均すれば週に数回。ただし偏ります。ゼロの週もあれば、1日3件の日もあります。静かな週は故障ではなく仕様です(→63)。
Q17シグナル配信や有料グループはありませんか?
ありません。公開投稿がすべての記録で、それ以上の「特別な情報」は存在しません。「限定」を名乗る誘いは、全部偽物です(→56)。
Q18口座を開いて放置してもいいですか?
もちろん。休眠デモ口座の費用はゼロです。「開いて、寝かせて、検証を続ける」——このページが勧めている順番はまさにそれです(→30)。

FAQ-3. 売っていないものについて

Q19コピートレードや有料シグナルの提供はありますか?
ありません。どちらも存在せず、予定もありません。このページは記録を公開しているだけで、何も売っていません(→33)。
Q20将来何かを売りますか?
決まっていません。検証したうえで実際に入金してトレードする読者が増えたなら、その人たちに何を作る価値があるかを考えます。何になるにせよ、条件は始まる前にここに書きます(→34, 38)。
Q21売り物が無いのに、なぜこれだけ公開するのですか?
ブローカーが、取引のある口座に対して報酬を払うからです。該当するリンクにはすべて明示してあり、収益はそれだけです。記録は、誰かが口座を開くことが理にかなうと言えるための材料です(→37)。
Q22では検証して何が得られるのですか?
記録そのものと、他の「結果を主張するもの」全部に当てられる手順です。自分の検証で戦略が持ちこたえたなら、建玉は公開されているので、自分の資金量で同じことをすればいい(→18)。
Q23もし何かが提供されたら、どうやって知りますか?
X か YouTube をフォローしてください。告知はまずそこに出ます(→38)。
Q24損失が出たら誰の責任ですか?
常にあなたです。ここにあるものは、あなたの資金を運用しませんし、あなたの口座に発注もしません。だからこそ、感情が動かない金額を超えないこと(→48)。
Q25追随する人が増えたら記録は変わりますか?
流動性の高い通貨ペアのみ、ロット固定なので、見通せる規模では影響は小さいはずです。影響が出る規模に近づいたら、まずここで言います(→K)。
Q26デモ口座とリアル口座では、成績が違ってくるのではないか?
はい、違いは出ます——ただしスワップのせいではありません。私が使っている口座には、公開しているデモもリアルも、Exness のスワップフリーが適用されています。デモの履歴の全決済でスワップはゼロで、数泊持ち越したポジションも同じです。Myfxbook のスワップ列で確かめられます。つまりデモの数字にスワップというハンデは隠れておらず、リアル口座で取り返せる分もありません。あなたの口座にスワップフリーが適用されるかは、お住まいの地域に対する Exness の条件で決まります——当てにする前に、自分の口座のスワップ列で確かめてください。残る差はすべてあなたに不利な方向です——スプレッド、スリッページ、約定。下のリアル口座についての質問に並べてあります。デモの数字は天井として扱ってください。
Q27会社情報や特定商取引法の表示が無いのはなぜですか?
ここで何も売っていないからです。有料商品も、シグナル配信も、販売するソフトウェアも、有料コミュニティもありません。あなたが私に支払う取引が無いので、販売に伴う表示義務が発生しません。投資助言もしませんし、誰かの資金も預かりません。このページは自分の記録を公開しているだけで、判断は全部あなたのものです。もし変わるなら、何かを提供する前に必要な表示と条件をこのページに足します(→38)。連絡は X(@zerotrustfx) の公開リプライで。DMから営業することはありません。
Q28取引が増えるほど儲かるなら、取引回数を水増ししませんか?
その疑いは構造的に正当です。和らげるつもりはありません。報酬は取引量に比例するので、これを大きくする方法は、あなたの口座が耐えられない大きさのロットと回数に押し込むことです。私はそれをしません。そして、もし始めたらあなたが気づけるようにページを作ってあります。①報酬はリアル口座の取引からしか生じません。あなたがデモで検証している間、私は1円も得ません。だから観測される頻度が、そのままの頻度です。②エントリー頻度とロットはアルゴリズムが決めていて、読者が増えても変わりません。もし頻度が跳ねたら、その変化自体が公開記録に残ります。疑ってください。③このページに書いてあるロットの指示は、すべて下限ではなく上限です。1万ドルあたり0.1ロット、100pipsのSLで約1%(→44)。そして、ストップの執行を平静で見ていられる額より下(→48)。ここには「もっと大きく」と読める理由がどこにもありません。それが現れた日、この利益相反は勝ったということです。離れてください。
Q29最大レバレッジ1:2000は危険すぎませんか?
「口座の上限」と「実際に使う量」は別物です。この運用のロットは固定(1万ドルに対し0.35ロット)で、実効レバレッジはおよそ2〜4倍 — 上限1:2000のごく一部しか使いません。上限を高く設定するのは、含み損時の証拠金維持率に余裕を持たせるためで、ポジションを大きくするためではありません。逆に、1:2000をフルに使うような運用は(このページに限らず)一度のルール違反で口座が消えます。検証中は、ロットが宣言から動いていないかも記録で確認できます。
Q30コピートレードを提供したら規制の対象になりますか?
なり得ます。他人の資金が自動的に追随した瞬間、自分の記録を公開しているのとは法的な位置づけが変わります。英FCAもEUのESMAも、コピートレードが投資助言や運用行為に当たり得るという監督上の指摘を出しています。いま何も提供していませんし、予定もありません。もし提供するなら、既存の規制されたプラットフォームの枠組みの中で行い、対象者と提供地域はそのプラットフォームの判断に従います。提供できないところでは提供しません。そして始めるときは、どの枠組みのどの主体として行うのかをこのページに明記します。
Q31デモの結果はリアル口座でも同じになりますか?
なりません。差は必ずあなたに不利な方向に出ます。理由は3つ、すべてコストです。(1)スプレッド: Pro口座でも早朝と指標発表前後で広がります。(2)スリッページ: 成行は不利な側で約定します。(3)手で追うと、その上に遅れが乗ります(→65)。そしてこの設計は+30pips前後で利確するので、1回あたり数pipsのずれが比率として重く効きます。ここがこの戦略のいちばん弱いところです。だから合格条件⑤は「スリッページと執行コストを入れてもなお期待値がプラス」と書いてあります。デモの数字は、コストを引く前の天井として扱ってください。

K. 継続の宣言

57

週次動画には毎週、全トレードを載せます。赤字の週を編集で「なかったこと」にはしません。

58

負けが続いても投稿は止まりません。止まらないことそのものが、このプロジェクトの商品です。

59

事前に宣言した品質基準を記録が下回ったら、取り繕わずにこのページに書きます。静かに消えることはしません。

60

戦略のルールも、記録の起点(公開開始日)も、公開前に固定済みで後から動かしません。途中で直した瞬間、記録の価値はゼロになるからです。

61

このページをスクリーンショットして保存してください。将来の私に、今日の言葉を突きつけて構いません。

62

「疑われることを前提に設計した」と言い切れること——それがこのプロジェクトの、唯一の自慢です。

L. 最終調整と締め

63

退屈がデフォルトです。何も起きない日が大半で、それは故障ではなく、この戦略が長生きするための設計です。

64

過去の成績は未来を保証しません——法定の定型句ですが、ここでは本心からの警告として書いています。

65

コピー約定は本家と数秒ズレ、結果も僅かに変わります。完全一致ではなく「ほぼ同じ体験」が、正しい期待値です。

66

もうお分かりの通り、今日あなたがやることは投資ではありません。無料のデモ口座だけ作って、手順①に戻ってください——疑うところから、始めてください。

67

そして数週間後、それでも進むと決めたなら——疑いながら、小さく、ルール通りに。ようこそ。

最後に — 今日やることは、最初に伝えた通りです

検証用のデモ口座を作る(無料・入金不要) →
リンク先での操作は2タップです:
①「Register」をタップ。
①「Register」をタップ。
②「Google」を選ぶ — Googleアカウントでの登録が最速で確実です(メール入力もパスワード作成も不要)。
②「Google」を選ぶ — Googleアカウントでの登録が最速で確実です(メール入力もパスワード作成も不要)。
続いて、公開記録と同じ条件のデモ口座を作ります(Pro / レバレッジ1:2000 / $10,000 / MT5):
③ ログイン後の「My accounts」で「Open account」をタップ。
③ ログイン後の「My accounts」で「Open account」をタップ。
④ 口座タイプをスワイプして「Pro」を選び、「Continue」。
④ 口座タイプをスワイプして「Pro」を選び、「Continue」。
⑤ 「Demo」タブのまま、Starting balance を 10000、Max leverage を 1:2000 に。
⑤ 「Demo」タブのまま、Starting balance を 10000、Max leverage を 1:2000 に。
⑥ Platform は「MT5」を選んで「Create account」。これで検証用のデモ口座が完成です。
⑥ Platform は「MT5」を選んで「Create account」。これで検証用のデモ口座が完成です。

Exness には日本語のサイトがありません。リンク先の登録画面は英語です。

このリンクの利害は開示済みです(→29・30)。順番だけは変えないでください——検証が先、資金は後です。

口座を作った人へ — 検証の続きはXとYouTubeで

毎日の建玉と結果は X に、週次のまとめ(勝敗・pips・現在のドローダウン)は YouTube に出します。売り込みは一切混ぜません(→38)。もし何かを提供することになれば、告知はまずその2か所に出ます。メール登録は要りません。

同じ投稿は Bluesky と Threads にも同時刻で流れます。
「フォロー」→ ベル🔔 →「すべてのポスト」の順にタップ。全エントリーと結果が、その瞬間にロック画面へ届きます。無料で、解除もワンタップです。

まだ口座を作らない人は——Xを2週間眺める検証(→14・15)からどうぞ。費用も登録も要りません。

M. 免責

68

CFD取引には高い損失リスクがあります。失っても生活に影響しない資金以外で取引しないでください。本ページは投資助言ではありません。

69

公開中の口座はデモです。Exnessが口座を提供できる地域は国によって異なり、時期によっても変わります——ご自身が対象かどうかは、リンク先の登録フォームで確認してください。

70

本ページは情報提供であり、特定の金融商品の取得を勧誘するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

71

このページの金銭的利害を全部書きます。アフィリエイト報酬。それだけです。ここでは何も売っておらず、売る予定もありません。有料掲載もスポンサーもありません。この報酬は取引量に比例して増えるので、このページは例外なく1本の線を守ります。あなた自身の規則を超えるロットや取引回数を勧めない(→37)。もし何かを売ることになるなら、始まる前に条件をここに書きます(→38)。

72

本ページの対象は18歳以上(地域により21歳以上)です。

73

税務の取り扱いは居住国により異なります。利益が出た場合の申告は、お住まいの国のルールに従ってください。

74

このページの内容は予告なく更新されます。重要な変更は、変更履歴としてページ内に残します。